2017年04月15日

E353系営業運転開始に向けて

2015年7月25日に新製出場し、これまでにも何度か試運転を重ねてきたもののなかなか営業運転に入ることのなかったE353系。
しかしながら2017年4月8日にJR東日本が185系踊り子号の引退を発表しました。
http://www.nikkansports.com/general/news/1804595.html

JR東日本が、旧国鉄時代に製造した車両185系を、東京と静岡県の伊豆半島を結ぶ特急「踊り子」から数年以内に退役させる方針を固めたことが8日、分かった。老朽化したため。185系の退役でJR東が定期運用する特急列車から国鉄時代に造った車両が消え、1日に30周年を迎えたJRの発足後に登場した車両に統一される。

後継車両には、中央線の主に新宿(東京)−松本(長野県)間を走る特急「あずさ」や新宿−甲府間などの「かいじ」に使っているE257系を転用する計画だ。

踊り子の一部は途中の熱海(静岡県)で列車を切り離し、伊豆急行の伊豆急下田行きと、伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺行きに分かれる。中央線特急で新型車両が2017年度に営業運転を始めるのに伴って転用するE257系も、これに対応させる。

このことから、本年度中にE353系の営業運転開始できる目途がついたのと思われます。

2017年3月頃より、本格的な性能試運転が開始されました。
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新宿駅に停車中のE353系。
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E353系ロゴ。
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基本編成(9両)と付属編成(3両)の連結部。通り抜けは可能なつくりとなっています。
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東京寄り先頭車。
スクリーンショット (5).png
中野駅を通過するE353系。
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試作車はS101編成+S201編成です。

【動画】

試運転の中野通過の様子です。

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今回、置き換えと踊り子号への転用が発表されたE257系。中央線内での活躍はもちろんのことですが、踊り子号転用時には塗装が変更される可能性も考えられるため、記録はお早めに済ませることを推奨します。
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E351系については詳細な情報が発表されてはいないのですが、こちらもE353系の投入が進むと置き換えられる可能性はあります。
Photo taken on 2017-03-31 13-53-21.jpg
そして、今回踊り子から引退が発表された185系。E353系の営業運転開始と共にE257系の転属で続々と廃車が出る可能性があるため、こちらも記録はお早めに…






posted by Gota.del.Vient-SH1-1 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | JR東日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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